思考で邪魔をしないとどうなる?

こんにちは。

あなたの才能と能力を最大限に活かして人生を創るサポーターのテルミです。

いきなりですが、先日こんな動画をみかけました。

 

今に集中して、日々出来ることを淡々とこなすことで最短で実現していく姿は、私たちに自分の状態を認識する機会を与えてくれますね。

あなたは生まれて1歳前後のころに「自分は立てないかもしれない」「自分は歩けないかもしれない」などと不安になったり、恐れていたりしましたか?

今となってはそのころの記憶がないので、はっきりとは断言できませんが、きっとそんなことは考えたことはなかったでしょう。

思いがあったとしても、「おもちゃを取りたい!」とか「こんな風に動くの楽しい!」という感覚だったのかもしれません。

立てるまで何度も練習をして、歩けるまで何度も練習を繰り返しただけですよね。

なのに、大人になるにしたがって「自分にはできない」「自分には無理かも」と思うようになってしまいがちですね。

年齢を重ねる中で経験した苦い思い出や、誰かからの言葉や、読んだ本の中に書いてあったこと、などなど様々な情報が集まるうちに、勝手に脳内で処理をして関係のなかった原因と結果を変に結び付けたり、判断をして思い込みをつくり私たち自身で自分に制限をかけるようになります。

そして、あなたが不安や恐れの感情を感じたり、「○○になりたい」と願うとき、意識は不足感に向いています。

そうすると、不足感や心地よくないもの、ネガティブなものに意識が向くようになるので、
益々そちらに引っ張られて不安や思い込み、不足感が強化されていきます。

あなたの内側の感情に気が付いたとき、直ぐに満たされた感覚に意識を向け直してみましょう。 私たち体の仕組みは命を守ろうとするために、どうしてもネガティブなものに意識が向きやすいように作られていますから、意識して「満たされた感覚」「笑顔」などに意識を向けてみましょう!

あなた自身で気が付いたときに、何度でも取り組むことで、思考で余計なことを考えたり、思考に囚われて邪魔をする時間が短くなっていくのを感じることが出来ますよ。

「今ここ」にいることがしやすくなりますよ。

今回の動画は、私には、思考で可能性を閉ざさないこと、諦めないことを教えてくれました。

あなたは何を感じましたか?

いつも読んで頂きありがとうございます。