思い込みも使い方次第であなたの可能性を開くことを助けます

いつもは、お米は無洗米を購入していたのですが、先日、間違って通常の精白米を購入していたようなのです。

そして、それに氣がついたのは、今朝のこと。

最初に炊きあがったとき、「何となく硬い?」と感じたのですが、水分が少なかったのだろうと氣にせずに頂いていました。

そして、そのまま氣がつかないまま炊くこと数回。

今朝、「何となく硬い?」の理由が判明しました。

まあ、通常の精白米でもお米は洗い過ぎると美味しさが水で洗い流されるので、軽く1回洗ってすすぐだけで充分と、料理家の方がおっしゃっていたのですが、無洗米ではないのに洗っていないのですから、美味しいし栄養分はあるのです。

ただ、炊飯器が無洗米に設定してあったので、炊き方による影響も大きいのです。

 

でも、思い込みってすごいですね。

ここまで思い込んで、氣がつかずに何度もお米を頂いているのですから、知らぬが仏とも言いますが、思い込みの強さは協力なのだとも感じました。

 

日常生活で、色々と外側に意識を向けてしまい氣にするから、色々と考えたり迷いが生じたりもしやすくなります。ですから、気配りの使い方をどのようにするのかということでもあります。

外側を客観的に観ようとするならば、意識は自分の内側に向けておくことが必要になるのです。

信じきって、信じたことに対しては、迷いや不安は感じないのです。

 

私たちが安心して穏やかでいられるのは、何かを信頼している時です。

それは、自分自身かもしれませんし、「誰か」なのかもしれませんし、経験している出来事かもしれませんし、自分が思い込んでいるものかもしれまが、何かを信頼している時、私たちの内側には安心と安らぎと穏やかさがあります。

 

もし、あなたが何か不安を感じているのならば、自分自身を信頼してみませんか。

ただこれは、正常バイアスとば違いますので、例えば、防災ならば、出来る対策を行ったうえで、成るように成ると信頼することです。今のままで何もしなくてもよいということではなく、現実的な楽観主義になり、自分自身を信頼することです。

 

そして、将来に対して不安や恐れを感じるとき、『自分は来年の今頃は○○をしている』というように、具体的に意思決定をして思い込むことも内側に強さを持つことが出来ます。

そして、それを信じ続けること、思い込むことです。

 

これまでは、思い込みを手放すとばかりお話ししてきましたが、その思い込みは、あなたに必要のない思い込みのことで、思い込むことができるのであれば、その思い込みはあなた自身の可能性を開くことの才能として使ってみましょう!