思い込みと刷り込みを手放せばあなたの可能性は広がります

子どもの頃から、外から家に帰ってきたら「うがい・手洗い」と言われていた、目には見えない菌やウイルスから身を守る基本的な行動ですが、うがいは、朝起きたときにも歯磨きと一緒に実施するとよいと言われていますね。

夜の間に口腔内で繁殖した雑菌やウイルスを朝に起きてすぐに歯磨きとうがいをすることで、体内に取り入れることを防ぐことが出来ます。

そして、水道水には消毒用の塩素が入っているので、普段は水道水でうがいをすることで充分で、風邪や喉の調子が悪く炎症している病気の状態などではうがい薬を使う方が良いとのこと。

薬ですから、普段何ともない時に使うと、体内の常在菌まで殺してしまい、逆に免疫力に影響があるとのこと。

用心して良かれと思って、うがい薬でと思いがちですが、『過ぎたるは及ばざるが如し』ですね。

昔よりも除菌するようになったことで人間が弱くなっているという話しもありますね。

日常でも何かやり過ぎたり、良かれと思ってしていることがそうではないこともあります。

そこには、その人の質が関わっているのですが、オーラソーマコンサルテーションの場合は、どのような質を使い過ぎて、どのようにすることで解決するか、もっと可能性を拡げることが出来るかということを確認することが出来ます。

この、日常で何かうまくいかなかったこと、失敗したかもと思うことは、私たちがどのような質を持っているのかということを教えてくれます。

ですが、わたしたちが経験したことだけを見ると、自分の欠点として捉えたり、弱気になって同じような経験を避けるようになったりします。

でも、新しい知識や正しい知識を得ることで修正を加えることが出来ます。

自分の欠点としてとらえていることも、経験したことが上手くいかなかったことも、そこにどのような質を使おうとしていたのか、ものごとの本質やそこに使える才能や能力を知ることで、結果を違うものにすることが可能になります。

氣がつくことで、新たな可能性を開くことが出来るようになります。

何かを経験する機会があるということは、あなたの内側で向き合う準備ができたときで、あなたの持っている質を洗練させて磨いていくときになります。

そして、適切に使うことが出来るようになることで、あなたの可能性は広がり、生きやすくなります。