心を軽くしたいとき

今日は、昨日の季節の始まりは浄化して軽やかにでお話しした心身ともに軽やかになることについて、どうすれば軽やかになるかということについてのお話しです。

 

あなたが重くなるときは、どのようなときでしょうか。

日常生活のなかで経験しやすいことの例としては、

“したくない”と思っていることをしなければいけない時

欲しいものが手に入らないと思っている時

やりたいことにストップがかかった時

などでしょうか。

 

自分が思っていることで重くなったならば、自分で思うことを変えることはできます。

)したくないなぁと思っている時

変換)したくないけどする必要があるなら早く終わらせてスッキリしよう!

どうしても必要がある事ならば、楽しく取り組めるように工夫してみよう!

 

)欲しいと思うものが手に入らないと思っている時

変換)手に入らないと諦めるんじゃなくて、手に入るようにチャレンジしてみよう!

自分に最高に相応しいものが手に入るようになっているんだから、いいなと思うものと釣り合う自分になるように自分を高めよう!

 

)やりたいことにストップがかかった時

変換)焦る氣持ちもあるけど、きっと、スタートするにはまだ準備が必要なんだ。いつでもスタートできるように見直して整えよう!

タイミングは今じゃない方がきっと良くて、ベストタイミングでスタートできるようになっているはずだから、準備をしつつ今は自分を磨いておこう!

 

重くなるときは、全体的にネガティブに偏り過ぎている時や、停滞している時が多いので、その場で出来ることに取り組むことがしやすいように変換してみましょう。

ネガティブであることが悪いわけではなく、偏り過ぎてバランスが取れなくなっている状況が心を重くしています。

ネガティブとポジティブのバランスが取れている時は、暴走することもなく、停滞することもなく、安定していて落ち着き、チェックして行動することの調和が取れています。

 

あなたの内側が重くなっている時は、周りの状況にとらわれてしまい引き込まれた状況です。意識をあなたの内側に向けて、もう一度自分の軸、中心と繋がりましょう!

 

切り替えが難しい時は、短時間でも良いので関わりのある状況から少し離れて自然の中に身を置いて自然を感じたり、誰かに話しを聞いてもらったり、ノートに書きだすなど、内側にあるものをいったん外に出しましょう。

例としてお話ししたものは、日常的に経験しやすいよくある状況ですが、重度の時や緊急で助けが必要なときは、コンサルテーションを受けて自己ケアすることも必要かもしれません。

 

あなたの意識の向け方で、重くも軽くもなります。

あなたが前向きになったとき、氣持ちは軽くなっています。

氣持ちが軽くなると、肉体も動かしやすなりますよ。