引き寄せの法則が上手くいかないのは理由があります①

わたしたちが現実世界の窓口として使えるのは意識です。

何か行動を起こす時には、意識して行いますから、自分自身で認識できています。

 

新月や満月にあなた自身と向き合い願いを書いたりするのも意図する(意識する)ことになります。そうすることで、人は考えていることを無意識に行動するようになります。

また、行動のなかにその想いが含まれ現実を創りだしていきます。

その際に大事なことは、潜在意識に意識で望んでいることと反対のブロックするようなプログラムがさえている場合は、望んでも実現することは難しくなります。

 

そのプログラムは、わたしたちが思い込んでいるものや信じているもの、子どもの頃から親や周りの人たちから言い聞かされてきたことなどによって作られています。

例えば、子どもの頃から「苦労してお金は稼ぐもの」「お金はすぐに減っていくもの」「うちはお金は無いから」などの言葉を耳にしてきたならば、そのように潜在意識に刷り込みがなされていますから、現実的には、お金は苦労して稼ぐのにすぐに無くなっていって豊かになれない現実が実現します。

結婚に関しては、「結婚したら苦労することばかり」「結婚しても幸せになれない」という言葉を聞いてきたならば、チャレンジして結婚したのに関係性が上手くいかなくなったり、そもそも結婚する氣も起こらなかったりします。

 

まずは、自分の価値観(自分がもともと持っていた価値観ではなく、これまでの刷り込みによるもの)に氣がつくことが必要になります。あなたの行動が、あなたの望みと一致していないことを認識することが必要になります。

そして、その刷り込みを手放しもしくは、書き換えていくことが必要になります。

 

この認識する作業が、自分で自分を観ること観察することは慣れないと難しいのですが、コンサルテーションで自分自身を知ることが出来ます。                                                                     特にオーラソーマ®コンサルテーションでは、自分を観ることがしやすくなります。

そして、見えたことで何を手放すのかを知ることで手放しができたり、氣づきを得ることで、ありのままの自分自身を知ることになり、そうすることで結果的にあなたの目の前の現実に違いを創りだします。

あなたがあなたの人生を生きる上で何がどのように必要なのかは人によって様々ですから、一般的な概念ではなく、ありのままのあなたが必要としているもの、そしてあなたが持っている使える資質使っていくことで、なたがあなた自身の人生を創り出していくことができます。