引き寄せの法則が上手くいかないのは理由があります②

昨日は、引き寄せの法則が上手くいかない理由の1つとして、潜在意識のブロックがあることについてお話ししました。

今日は、その他の理由についてお話しします。

 

それは、あなたが自分がやりたいと思っていること、叶えたいと思っていることが、あなたの思いだけで、自分だけが幸せになるような願いで、みんなで豊かになっていくものや豊かさを分かち合えるものではなかったり、共存関係の状態になっていない場合です。

その場合、エネルギーの循環は起こりませんので、もし一時的には上手くいったとしてもその状態は長くは続かないでしょう。

 

勿論、あなたも幸せであることは大事ですが、あなたが幸せであることでその幸せを分かち合うことが出来るものや、豊かさを分かち合い共有できたり支え合うことができるものであれば叶いやすくなります。ただし、あなたの望むことが、多くの人を幸せにすることができるものであればあるほどそのエネルギーの循環は大きくなりますので、叶うまでの時間も長くなります。

 

あなたの望みがなかなか叶わないという場合は、その望みの本当の目的は何なのかを探究してみましょう。今望んでいることは、本当の望みを実現するためのプロセスや方法の1つでしかないのならば、もっと、適切な意図設定があることに氣がつくはずです。

 

そして、その他には、「私は絶対にこれをするんだ」という思いだけで頑固になっている場合です。これは、先の例とは違い「人の役に立つために」「これが人には必要だから」などと、多くの人のためにという思いはあるのですが、そのもたらし方が合っていなかったり、「これが人には必要だから」という一方的な思い込みがあったりするような状態の場合です。

また、この状態に関連して、「私のやりたいことはこれです」と傲慢になっている場合もあります。

 

この場合は、思い込んでいて氣がつくことが難しいので、上手くいっているように見えてトラブルが発生するというような、氣づきのための経験をすることになります。

「あなたがやっていることは、本当にあなたの使命なのですか?」という問いかけのお試しです。本当にあなたがする必要のある事ならば、サポートがあったりして立て直すことが可能です。

もし違うのならば、今まで関わっていた人たちが離れて行ったり、その状態自体を継続することが難しい状態などが起こったりする可能性が高くなり、あなたがあなた自身と向き合う機会が必要です。

 

そして、思い込みや刷り込みから自由になり、あなたがあなたらしく生きることが出来ているならば、生きていくために必要なものはあなたにもたらされます。

そのために必要なことは、あなたが『私は大丈夫』だとあなた自身を信じることです。