引き寄せが上手くいかない時には自分を知るチャンスです

引き寄せのメソッドの本や情報が沢山ありますが、引き寄せで願うことは、人間の欲です。欲は、わたしたちを成長向上させるために必要なものでもあります。ただ、欲が深く貪欲になると、本来進む方向ではなくなって、自分自身を振り回すことになります。

 

オーラソーマカラーケアシステム®では、こうありたい自分ではなく、ありのままの自分自身を受入れることを大切にしています。

本来のありのままの自分自身でいることが出来れば、本当に必要なものは与えられるのですが、そうでない時に、こうありたいということに意識を向けることは、自分の思い込みや刷り込みから作られたもので、意識も外側に向き、潜在意識で望んでいることと違う可能性も高く、本来の自分には必要のないものや、自分自身が本来生きる領域から逸れてしまう可能性があります。

 

ありのままの自分自身をジャッジしたり否定したりしている間は、自分自身が実際に持っているもの、才能や能力、幸せに氣がつきにくいのです。

 

ジャッジしていたり否定していたりする時に願った場合、本来は自分自身で既に実際に持っている環境であったり、持っている能力や才能なのに、氣がついていないので、自分自身に氣がついたとき、必要なものではなくなってしまいます。

 

あなたが何かを望む前に、本当にあなたが欲しいものは何なのか。そして、なぜそれを望むのか、そして、それを手にした時にあなたはどうしたいのか、と言うことなどを自分自身と向き合ってみましょう。

そこにも氣づきがあるはずです。

 

引き寄せは、今のわたしたちのそれぞれの状態に合わせて、引き寄せたものが目の前に現れてきます。

もし、あなたが引き寄せたものが違うと感じる場合、それはあなたの状態に何か氣がつくことが必要なサインなのかもしれません。また、あなたが願うことが大きければ大きいほど、それを引き寄せるためには、大きなエネルギーと時間を必要とし、また、それを受け入れることが出来るほどのあなた自身の器を大きくする必要があります。あなた自身を磨いていくことです。

 

よく、大器晩成型とか言われる質がありますが、これも、人生の長い時間をかけて器を大きく広げ磨くことによって、成っていくということです。

 

あなたが本当に望んでいるものが、本当にあなたに必要なものなのか、向き合ってみましょう。

既にあなたが持っているのに氣がついていないだけかもしれません。

そして、引き寄せることに必死になっているならば、引き寄せられていないというエネルギー状態になっていますから(「~したい」という状態のときは、そうではない現実があるということを想い続けているので)、引き寄せられない現実を自ら既に創りだしています。

望む状況が創られないと感じているのならば、あなた自身の在り方を確認してみるときかもしれません。

あなたが本当に望むことは何なのか、そして、それは本当は既に持っていることが多いことにも氣がつくはずです。