寝ている間に潜在意識を変化させる方法

健康に睡眠時間が大事なのは当たり前に知っていますよね、この睡眠時間は、部屋の片づけにも影響しています。

この睡眠時間は、部屋の整理と関連していて、アメリカ睡眠医学会の調査によれば、買いだめをして溜め込み片づけられない人は、重い睡眠障害に陥っている可能性が高いと言われています。

 

なかなか眠れない、眠っているのに疲れが取れず眠い、睡眠時間が短いなどということで前頭葉の働きが鈍くなり、判断力の低下を招き、慢性疲労や鬱病などのリスクを高めることが、指摘されています。

 

そして、片づけられずに、ものが散乱している環境にもかかわらず、睡眠障害により前頭葉の働きが低下している状態では、必要なものと捨てるものの選択をするのも悩み、さらに、今度は片づけられない自分を責め、自己嫌悪に陥り、片づけられずにさらに睡眠の質の低下を招くという悪循環が発生します。

 

これは、忙しくて片づけを後回しにしている時にも似た状況になります。

睡眠時間を削り、短くなることで脳の働きが低下し判断力が鈍りますから仕事にも影響します。後でまとめて片づけようと思っているうちに、片づけるときの大変さを思い、時間が出来ても先延ばしにする悪循環。

 

また、エネルギーの観点からでは、ものには波長がありますから、自分のその時の状態も記憶されています。寝ている時は意識が休み潜在意識優性になるので、ものが増えると、ものが発する波長も影響して影響を与えやすい状況になります。

 

この状況を変えるには、やはり、思い切って動くことでしか方法はありません。

ただし、まとめて一気にと思っていると、エネルギーも沢山必要になりなかなか動けませんので、最初は短い時間から少しずつです。

動き出すとエネルギーも循環しやすくなりますが、動き出す前は、なかなか重い腰が上がりません。

 

視界に入るものが変わると、脳への刺激も変わり、寝ている時にも潜在意識に与えるエネルギーの状態が変わるので、睡眠の質の改善や、潜在意識の状態も変化し始めます。

氣持ちよく心地よい環境と感じるのは、目に見えないエネルギーやその流れを感じているからです。

普段から寝室や家が整理されている人は、模様替えをすることも有用です。

 

環境を整えた後ならば、整理される前の状況が不調和だったことを実感できるでしょう。

その状態に嵌っている時は、そのことになかなか氣づけないのですが、動き始めると感じられるようになります。

 

何かを変えようと思うならば、「えいやぁっ!」って、思いきることが必要です。

これは、部屋の片づけだけでなく、その他のことも同じです。

あなたらしさを変える必要はありませんし、変えてはいけませんが、今までの状況を変えたいとき、これまでのパターンを変えたい時は、思考ではなく体を動かしましょう!