家の片づけは自分を知ることと同じです

先日、友人との会話で、「家の片づけをしていると『こんなもの持っていたんだ~』とか、「いらないと思って捨てたのに捨てた後から、『あ~、あれ捨てなければよかった。今あったら使えたのに』」っていうこと良くあるよねという話しがありました。

 

今まで使わなかったからいらないと言う状況も、それまで、役にたつものを持っていたのに、持っていると思わなかったから、『今あったら使えたのに』という状況が起こらなかっただけで、今も持っていることに氣がつかなければそのようには思わないし、そういう状況も発生しないのです。

 

そして、ある経済評論家の方が「あったら便利」というものは、「なくても良いものです」とお話ししていましたが、あれば便利になるというだけで、なければないなりにそのことに対しては対応できているということです。

 

このような状況、物質的なことだけでなく、わたしたちの才能に関しても同じようなことが起こっています。

 

自分自身のことを客観的に観ることが出来れば、どのような才能を持っているのかを知ることができ、どのように使うことが出来るかと言うことも分かります。

ただ、自己認識(家の整理)をしていないことで、何を持っているのか氣がついていないのです。

そして、持っていないと思っているので、あったら便利なもの(自分にはないと思い込んでいる才能)を外に探しに行きます(人と比べて、他の人のようになりたいと思います)。

そうすると、意識が外側に向いているので、益々自分のことが観えなくなるのです。

 

自分がどのような才能や能力を持っているのか、そして、それを今までどのように使ってきたのか、これからどのように使っていくことが出来るのか、そして、ないと思い込んでいた才能を自分が持っていると分かるとどのようなことが出来るようになるのかと言うことなどを、オーラソーマ®コンサルテーションでは、あなたがあなた自身を客観的に確認することが出来ます。

 

そうすることで、あなた自身の内側が整理され、落ち着きを取り戻し、あなたらしく才能や魅力を発揮することがしやすくなります。

また、あなた自身を認識して受け入れることで、本当に自分が必要としているものが何なのかも認識することが出来ます。

その結果、あなたが本当に必要とするものを手に入れやすくなり、外側に探しに行かなくても良くなります。あなたが何を必要なのかを知っているということは、それは既にあなたはそれを持ったことがある(実は持っている)と言うことです。

それを持っていなければ、それが必要だということには氣がつかないからです。

 

外側に旅にでても、意識が内側を向いていない状況では、ただ旅をしているだけになってしまいます。

あなたが何を持っていて、何を必要としているのかを知ることが出来れば、あなたは人生を今よりも生きやすく、自分らしくいることがしやすくなります。