完璧じゃなくていい。

ネットなどで匿名の批判の書き込みが問題になっていますね。

 

誰かを批判する時、あなたもまた批判の対象になります。

批判しているあなたは、じゃあ実際に言っていることができているのかと

周りからみられることになります。

そんなことは、完璧な人間はいないので、難しいですよね。

 

オーラソーマシステムでは、

『批判することは自分で自分の批判を呼ぶことになります。』

と、理解しています。

 

昔から「誰かの悪口を言っている時、

自分も誰かから悪口を言われていると思いなさい。」

とも言われていますね。

 

人を批判する時は、

自分が正しいと思っている時。

人自分に自信がもてなくて、人のことが気になる時。

 

人の目に触れる部分は、その人のごく一部の側面だけです。

本当のことは、当事者にしか分かりません。

そして、人は色々な役目を背負って

その役目を演じる立場になることもあります。

 

わたしたちができることは、起こっていることから

氣づきを得て、学び、よりよく生きることです。

 

そして、何よりも大切なことは、

自分で自分をジャッジしないことです。

 

自分で自分の嫌いと思う部分もありのまま受け入れること。

わたしたちは、自分の質を使う時、練習が必要なだけのです。

自分の質を使う場所と使い方を練習して、

上手く使えるようになっていくのです。

 

完璧でないことが完璧なのです。

完璧ではないから、助け合うことができ、

支え合うことができ、分かち合うことができるのです。

 

完璧でないあなたが完璧なのです。

ありのままのあなたを大切にしてくださいね。

 

ただし、ありのままは、何もしないことではありません。

ありのままのあなたで、一生懸命生きることです。