安定するには変化し続けることです

地球の変動期を迎えている時代で、自然災害も多発していますが、地球も生きていることを実感しますね。

 

わたしたちの生活やわたしたち自身、変化しないものは何もなくて、一見安定しているように見えて、実は変化し続けることが当たり前でそれが安定している状況です。

あるいは、現状を安定させようとするためにその状態を維持するための目に見えない変化が起こっているとも言えます。

 

ですから、変化しないようにするということは無理なことで、わたしたちは変化し続けています。

その際に、意識的に選択できることとできないことがあり、意識的に選択できる部分に関しては、しがみ付かない、執着しないことでその変化は自然の流れに沿って起こります。

 

ただ、その選択をするタイミングに来たということは、潜在意識のレベルでは何か内側で準備が整い、しっかり自分の内側の声を聴き選択することで現状に解決をもたらし次の流れに乗ることが出来るようになったということでもあります。

 

もし、選択を迷う時、何に対して迷いがあるのかをあなた自身の内側に観てみましょう。

あなたが思考や条件ではなく、あなたが本当に大切にしていることに従っているならば、その答えは既にあなたの中にあり、その答えに氣がつくことが出来るものです。

 

この変動期に地球に生まれてきて体験できるということは、宇宙の誕生約137億年前から現在までを1年としたカレンダーである宇宙カレンダーでは、わたしたち人類の誕生の400万年前は12月31日の21時30分頃。

そして、現代のわたしたちそれぞれの誕生の歴史は、1秒にも満たない時間。

でも、そのタイミングで今の地球に存在していることは偶然ではなくて必然で、奇跡でもあります。

 

毎日色々と考えたり悩んだりするけれど、ほんの一瞬の0.0○秒単位の時間。

それでも一生懸命に悩んだりしながらも生きています。

そんな短い時間であるこのタイミングで地球に存在していること自体、とても貴重な体験でそこにも意味があるのでしょう。

必要とされない存在ならば、宇宙のエネルギーの観点からは、今この地球には生まれてきていないはずなのです。

 

生きていると様々な経験をしますが、まずは、今の大きな変化の移り変わりの貴重な時代に生きていることを感謝して、毎日を大切に生きたいものですね。