奇跡に出会う人とそうでない人の差

「その場面に出会えないかもしれないと思う人は出会おうと思っていない人」

「自分はその場面に出会えるとおもっているから出会える」

「見えないと思う人には見えない。見えると思っている人だけに見える。」

昨夜のTV番組で拝見したナイトカメラマンの竹本宗一郎氏。

夜の暗がりの中でカメラを構え、肉眼では見にくい夜空を撮影しています。

撮影した画像からノイズを取り除くと、見事な星空や夜景が浮かび上がります。

 

カメラは、少ない光でも撮影ができる専用のレンズになりますが、カメラで撮影するときも、わたしたちが何かを見ようとすると光が必要になります。

そして、真っ暗な中では、暗闇に目が慣れることで目を凝らすと次第に見えるようになってきます。

 

また、星は日中もそこにあるのに周囲の明るさにまぎれて肉眼では見ることが出来ません。天文観測所で、日中に大きな天体望遠鏡で輪がくっきりしている土星を見たとき、『本当にそこにあるんだ!』ということを実感しました。

 

わたしたちは、見ようと思うものに意識を向けることでそれが見えてきます。

意識を向け続けることで電気が生じ素粒子に影響を与え現実が創られていきます。

その時間は68秒と引き寄せの法則の著書エスター・ヒックス&ジュリー・ヒックスは述べています。

ただ、最初からそんなことはある訳はないと思っているならば、そのような体験をすることはないでしょう。 また、途中で不安に思ったり自分を疑うと、違うエネルギーが生じるので起こる現象が変化したり長続きしないのです。

 

ですから、竹本氏も『見える』『出会える』と信じ続けることが大事と述べています。

竹本氏は仕事の経験を通して宇宙の法則を体験なさっているのですね。

そこに焦点を当て続けることで、他の人が見えない景色に出会っています。

 

あなたが何かを実現していこうと思うならば、自分を信じ続けることが重要になるということになります。

あなたが出会いたい景色、見たい情景に焦点を合わせ続けることです。

思考で邪魔をしないことですね。

そして、起こっていることに氣がついていることです。