太陽のエネルギーを取り入れる方法

6月21日の今日は、夏至で新月と日食。

地球と月と太陽が一直線に並びます。

夏至と日食が重なるのは372年ぶりとのこと。

今私たちは、凄い経験をしているのですね。

 

鹿児島は、雨で部分日食(皆既日食のエリアもあります)の観測は出来ませんでしたが、

イメージワークで陽の光を浴びましょう。

梅雨で何となく気持ちが沈みがちになったときにも良いですよ。

 

「夜明け前の一番暗い世界に ゆっくりと朝日が昇ってきました。

次第に周りを明るく照らし輝きを増していきます。

その光があなたのハートや太陽神経叢あたりを照らし、

あなたの内側が次第に暖かくなってきます。

その暖かさをしばらく感じてみましょう。」

 

太陽神経叢(みぞおちの辺り)は、私たちの内側の太陽といわれています。

実際の太陽の光に当たることが出来ないとき、イメージで陽の光を浴びて感じる暖かく幸せな感覚をあなたの身体全体に広げましょう。

あなたが幸せだと、その幸せの感覚は、あなたから周りへと広がっていきます。

 

大きな時代の変化のときで、新しい時代の始まりの前に、

隠していたものや、見えなかったものが見えるようになってきています。

個人レベルでも、過去の記憶が蘇ってきたり、

自分と向き合う機会がいつもより多くなっていた方も多いことでしょう。

始まりのための終わりの時期、整理して手放すものと

継続していくことの選択の機会も多くなってきています。

気持も重くなりがちだった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

6月30日は夏越のお祓いで、今年前半の禊の日です。

月末に向けて、過去の役目の終わったものや、自分を窮屈にしていた概念、

過去の経験から捉われていた感情など、整理をして手放し、

年の後半、そして、新しい時代の始まりをスッキリとして迎えたいものですね。

 

そして、新月は、意図設定のタイミング。

新しい時代の始まり、あなたはどのように人生を歩みたいですか?