大変なことが立て続けに起こるときは人生の大変革期で目覚めの前兆です

人生の大変革期には、『何故、こんなことが立て続けに起こるの?』と言うような状態になりがちです。

次から次に様々なことが起こるのですが、あなたの本来の役目を果たす生きる道に軌道修正するために自分自身を見つめる機会となるよう、目覚めて本来の自分の生きる領域になるまで続きます。

氣がついた後は、今度は自分自身の成長のためにその都度、『お試し』を経験することになりますが、その時は、対応できる自分に成長できているので未来を心配する必要はありません。

 

ただ、本来の自分の使命を思い出し、自分の人生に責任を持って生きるために、これまで見ないように目を逸らして心の奥に押し込めていたものを観ることで手放す作業が必要になります。

手放すと言っていますが、ありのままを受け入れるということと同じになります。

過去の経験に捉われているということは、軽やかに自由な状態ではなく過去を生きていることになります。

ですから、過去に捉われていた意識を『今ここ』に向けることで、本来の自分の役目を責任を持って本当の意味で果たすことが出来るようになります。

また、過去や過去世の経験による『~あるべき』『~ねばならない』という思い込みも手放すことで、より精神が自由になり今現在を生きやすくなります。

 

先日いらしたクライアントが「過去のことや、過去世のことも向き合ったことでクリアになり、朝起きたときに、『あぁ、今日も朝を迎えることが出来て幸せ!』と、心から感じるようになって、今までに感じたことが無い感覚を感じられるようになりました」と、話しをしてくださいました。

そして「ここ1年半くらい、立て続けに緊急事態が発生して、本当に大変で、自分の人生がどうかなったのかと不安だったのですが、コンサルテーションで自分の状況を確認できて、これまでの経験が整理できたので安心しました」とのこと。

実際、選んだボトルの色も、人生で1度か2度、経験するかしないかと言うような大きな変革期の状況を表していましたが、そこには、その経験によって、今現在に意識を向けて本来の自分の人生に責任をもって生きるという深い部分での目覚めが起こっていることも示していました。また、起こっている状況も俯瞰して冷静に観ることができていて、なぜそのようなことが起こっているのかも、どこか内側で感じていることも示していて、『自分の中に答えはあり、自分がどのように生きるのか自分が知っているし、その生きる力もしっかりと持っている』と言うことを感じさせてくれるものでした。

 

何が起こっているのか目に見えないから恐れや不安が起こるのであって、なぜこのようなことが起こっているのかと言うことを確認できることで、恐れや不安だったものが勇気と安心に変わります。

そして、内側で過去の出来事と今現在の自分自身の状態とが整理され繋がることで、混乱していた状態から内側に明晰性と落ち着きがもたらされます。

 

人生の大変革期には、混乱するような出来事が立て続けに起こるようなことがあるかもしれませんが、それは、あなた自身が過去から解放されて本来の自分に目覚めて自分を生きることが出来るようになる前触れ・前兆です。

ですから、どうぞ、不安になったり恐れたりせずに、冷静に観てみましょう。

その後に落ち着きがもたらされ、新たな光景を目にするようになるでしょう。