外側の情報に振り回されてしまうときに必要なこと

コンサルテーションでは、『本当のあなたがどうしたいのか』あなたの内側の声を聴くことを助けます。意識で蓋をしていたり、なかったことにしているあなた自身をありのまま受け入れ、あなたの中に眠っている、氣づかないふりをしているあなたの声を聴くことを助けます。 あなた自身を変えるということではなく、視点や見方を変え、必要のなくなった思い込みを手放し自由になり、あなたがあなたを信頼して、あなた自身で選択することをサポートします。

外側の色々な情報を受け取っても、『自分にとってはどうなんだろうか』と、自分自身に落とし込み、自分自身の内側の声を聴くことが必要です。それが出来るようになると、外側の情報の本質を見出すことができるようになり、外側の情報に振り回されにくくなります。

あるクライエントは、「“今ここ”に意識を集中させることが未来に繋がり、何か起きたときは、その時はその時で大丈夫だから起こっているし、必要だから起こっているということが分かってきたので、今までは将来が不安になると占いの本を読んだりしていましたが、今度はそこに書いてあることに捉われて、しかも嫌なことに意識が捉われて自分がそのようになるんだと刷り込みがなされていくのが分かるので、見なくなりました」と話しをしてくれました。   例えば、占いの情報も、将来このようになる可能性があるので、では、今できることは何か、そしてどのようにすることが必要かというふうに客観的に捉えることが出来ればよいのですが、それが難しい人もいます。ある意味素直で、その情報をそうなるんだと信じて思い込み引っ張られてしまうのです。

そのクライエントは、コンサルテーションの中で自分の質を知ることで、捉われる傾向があることが分かり、自分自身が捉われずに自由でいる対策を取ることが必要で、そのために自分にとっては周りの情報をどのように取り扱えばよいのかということが分かるようになりました。

情報が多ければ良いという訳でもなく、混乱するから、怖いから何も知らない方が良いという訳でもありませんし、その人の持つ質によって、どのように取り扱うことが出来るかによるでしょう。 最近、デマ情報が問題になっていますが、出所の確認や、その情報について自分自身で調べる必要も出てきています。

あなたが自分自身の傾向を知ることで、情報をどのように取り扱う必要があるのか、どのように関わっていくことが必要なのかということが分かるようになります。 外側の情報を取り扱う時、客観的に観ることが必要ですし、自分の質や傾向によって情報とのかかわり方も違ってきます。

外側に振り回されないようにというよりも、自分に必要な情報を得るために、自分の質や傾向を知ることは重要になります。