夏至は浄化に最適な時期です

2019年の夏至は6月22日(土)になります。

二十四節氣に10番目にあたるのが夏至で、1年で昼間が最も長くなり夜間が最も短い日になります。南半球では、この逆で、昼間が最も短く、夜間が最も長い日となります。

この夏至、日本各地ではこの日に食べる風習の食べ物もあります。

冬至は、かぼちゃが有名ですが、夏至には冬瓜や、餅菓子、タコなど各地で違うようです。ちなみに夏が旬の冬瓜は、豚肉と一緒に味噌で煮込むと夏バテ防止になります。

 

さて、この夏至ですが、この日を境に陽から陰へと切り替わりのタイミングになります。

実感としては、梅雨で雨や曇りの日の多いこの時期よりも、7月頃の方が日が暮れるのは遅く感じるのですが、実際は、夏至を境に日が暮れるのが少しずつ早くなります。

ということは、夏至で陽のエネルギーがピークになり、これからは陰の氣が増えることになります。が、ネガティブになるということではなく、春に種を蒔いたものが成長をして、ここから収穫の時期に向かって行くことになります。

 

わたしたちが蒔いたものが芽をだし、成長して刈り取ることになるのですが、その時にどのように育てていくか(することをどのようにするのか)ということが重要でした。

そこで、この時期は、わたしたちの内側と向き合い、陽のエネルギーの助けを借りてすっきりと浄化するのに最適な時期となります。

 

夏至のタイミングだけでなく、毎日小さな浄化を続けていくのがベストなのですが、普段先送りにしてきたものや、見ないふりをしてきたものなど、物質的にも非物質的にも手放して浄化していくタイミングになります。

 

物質的には、必要なものだけを残して、そうでないものは捨てるかリサイクルに回すかして、家や部屋の片づけですね。

そして、掃除が終わったら、お香を焚くことで部屋自体のエネルギーの浄化になります。

香りは、

 

身体は、旬のも食物や自分の体質にあった食物を摂取して、体質改善を行うこともできますし、プチ断食として、朝食を抜くことも有用です。朝は、睡眠時に身体が修復され必要のなくなった物を排出する時間と言われていて、1週間くらい続けると体がリセットされて、甘いものを欲しなくなったり、食事の量が適切に抑えられるようになります。

甘いものが好きな方は、食用カーボンなども腸内環境の改善に有用です。

そして、何より簡単で気持よいのが、毎日のお風呂です。

入力は、身体の浄化にもなりますしエネルギー的にも簡単なものは浄化できます。

普通にお風呂に入るだけでも良いですが、バスソルトを入れて湯船に浸かるのも良いですし、頸椎の部分を少しの天然塩で力を入れずに軽くこする方法もあります。

肌の弱い方は刺激が無いか確認してから行ってください。ゴシゴシこすると肌に傷がついてひりひりしますので氣をつけて行ってください。

バスソルトを入れた湯船に浸かることを1週間くらい続けると、身体の老廃物も排出されやすくなり、身体の芯から温まるので睡眠も深くなり体調の変化を感じられると思います。

 

そして、さらにプラスしたものがこちら。   過去記事 節分の鬼はなに?

毎日の入浴時に天然塩と日本酒を入れて、ゆっくりとお湯に浸かるのを1週間くらい続けることも浄化になりますので、節分だけでなく時々実施してみるといいですよ。

体も温泉に入ったときのように温まり、湯冷めしにくく、深く眠れるので疲労回復にも良いです。

日本酒は、1合(180ml)くらいで様子を見てくださいね。

アルコールが苦手な方は、天然塩だけにしましょう!!

天然塩も肌が弱い方は、肌荒れを起こすこともあるので、15g~25gくらいから始めて様子をみて加減してみてください。

 

あとは、潮風に吹かれるのも浄化になります。

砂浜で海水に足をつけて、しばらくの間潮風に吹かれながら波の音を聞いていると心が穏やかになるのを感じられるでしょう。

気温が高くなると、砂浜は足裏のやけどに注意が必要になります!

 

毎日、お風呂と食事で最低限リセットするのがベストですが、今月30日は、夏越しの大祓いも行われますので、身の回りを整理しつつ知らない間につけてしまったものも浄化するのも良いですね。