同じ事を繰り返す自分から抜け出す方法

客観的に自分を確認することって練習が必要で、

最初の頃は、なかなか難しく感じます。

 

そして、ひとりで自分と向き合うよりは

相手と対話していくことにより

内側が整理されて氣つきが生じたり、視野が広がりやすいです。

 

日本ではまだまだ、コンサルテーションや、

カウンセリングというものは、

非常に困難な時や特別な人が受けるものという認識がありますが、

海外では、相談相手のような感覚で日常的に行われています。

 

オーラソーマ®コンサルテーションも

本来は、日常的に自分を客観的に確認しバランスをとり、

バランスがとれていない時には本来の自分に戻り、

あなた自身が生きいきと輝くためにあります。

 

初めてコンサルテーションを受けるようになったきっかけは

『何か困難な状況があって、解決を見出したいけど

自分ではどうしてよいのか分からない。

今の自分の状況を何か確認したい』

という感じの方が多いです。

 

この場合は、現状を確認して、

そして、今何ができるかを確認して、

気持ちを切り替えて取り組むことができるようになります。

 

しかし、毎回、何かあって(原因もほぼ同じような感じ)、

しかもひどく落ち込んだ時だけコンサルテーションを受ける。

というような繰り返しのパターンがある場合、

そのパターンがみられなくなるまでのしばらくの間は、

毎月コンサルテーションを受けることをお薦めしています。

(どうするか最終決断はご本人にあります)

 

なぜなら、毎回同じパターンを繰り返すことは、

本人もストレスを抱え辛い状況を繰り返すことになり

かなりの負担になりますので

落ち込む機会を与えずに、フラットな状況を

まずはキープすることを優先します。

 

そのフラットな状況をキープしつつ、

今この状況で何ができるか

何をすることが必要かということに対して

出来るところから日常生活で行動していただきます。

 

このパターンが見られるのは、

子供のころからの繰り返しの質の使い方の癖があって

大人になっても長年繰り返しているので、

そのパターンからなかなか抜け出せない状況の場合です。

 

落ち込んだ氣分やエネルギーを浮上させるには、本人のエネルギーを多量に使い、

そのあとの行動するためのエネルギーが足りなくなる傾向があります。

感情の起伏に対応するために使われるエネルギーは

想像以上に大きく、本人も疲労感を感じます。

 

そのためカラーボトル(イクイリブリアムボトル)などの製品を使いながら

癒されるだけで終わる感じになりがちです。

 

ですから、何か困難な状況がない時にこそ

自分がどのような状態なのかを

客観的に観て向き合うことが必要で

気づきがあれば、パターンを変えることが可能になります。

そうすることで必要のない困難な状況を

経験しなくて済むようになります。

 

何も困難な状況がない時は、

認知したことを現在の状況に適応させる

前進するための余力があり

落ち着いているので適切な選択もできます。

 

コンサルテーションを受けるとき、

何かあったときだけでなく、

何もない時にも、自分を成長させるために

客観視して認知する機会となるでしょう。

調子よく穏やかに過ごせているときこそ、成長のチャンスになります。