双子座新月は、望む未来を創るために今の在り方を確認するタイミング

5月23日の2時39分に双子座の新月になります。

新月は意図設定のタイミングですね!

双子座は、コミュニケーションや知的活動、情報などと関連があります。

そして、この時期は木星・土星・冥王星が逆行中で、逆行中は過去の振り返りや復習それによって軌道修正に繋がります。木星は「拡大」、土星は「制限や忍耐」、冥王星は「破壊と再生」を司りますが、この時期、過去を振り返り自分と向き合うことで成長をしていくことで、更に可能性を拡大させることが出来る可能性があります。

 

そして、過去を振り返ったとしても自分の弱さなどに落ち込む必要はなくて、出来事すべては自分を成長させるために経験しているので、チャンス、可能性を開く鍵になります。

ポジティブやネガティブという見方は、二元性、二極性に基づく見方ですが、どちらが良くてどちらが悪いということではなく、物事はただ起こっただけで、それを経験した人間が勝手に何らかの基準で「善い」「悪い」とラベルを貼っているだけです。

そして、それも人によってその基準は変わるので、同じ出来事でも違うラベルになっていることもあります。

でも「善い」「悪い」にとらわれている間は不自由で、そこにある幸せにも氣がつかないかもしれません。

 

そして、先延ばしにしているものに取り組むのも良いタイミングかもしれません。

小さなことを先延ばしにすると、チャンスを逃しやすくなります。

過去に取り組んでおくはずだったものをこの時期に取り組むことは、過去の振り返りにもなります。

先延ばしにすると、頭の中にずっとその物事があって意識を向けているので、エネルギーの消耗も激しくなり、そして、取り組むエネルギーが欠乏して先延ばしになるパターンを繰り返し、先延ばしにすればするほど取り組むエネルギーが足りなくなります。

実際、やってしまえばそんなに大変ではなかったと思うことでも、やらなければと考えている時には、とても大事にイメージされやすいのです。

ですから、考える傾向のある人は、考える前に動いてしまう方が省エネで効率よく済み、エネルギーが滞りなく流れるので様々なタイミングも合いやすくなります。

 

今回の双子座新月では、このように過去のパターンを見直して軌道修正することで可能性を拡げることもできるでしょうし、遠くても近くても過去に好きで始めたのにやめたことなどを自由な発想でこれからの社会に必要なものに再構築、再編成、再生させるにも良いタイミングですね。

 

過去を振り返っても、落ち込む必要はありません。

これからの社会にどのように役立ち、これからの未来に対応するために今どのように在ることが必要なのかに氣がつく機会となる新月になるかもしれませんね。