全体を見つつポイントを絞ることで不調から抜け出ていく

今日12月7日は、射手座の新月 (16:22)ですね。

そして、水星の逆行も今朝で終わったので、

情報や交通の流れも次第にスムーズに移行していきます。

 

水星逆行時には過去を振り返るのに良いタイミング。

そして、11月17日から始まった水星の逆行期間、

個人的には面白いこともありました。

 

卒業以来、足を運んだことのなかった高校のバザーに

行かないかと誘われて出かけたら、

当時お世話になった教科担任とお話しする時間が持てたり、

また別の日は、以前勤めていた会社の方とばったり出会って、

少しの間、お話しをする時間があって、

色々と情報を頂いたりなどなど、

水星逆行期間中は、過去に関する出来事多発でした。

 

だからと言って、過去に戻るとか再出発ということではなく

あくまでも、未来に向けた過去の振り返りになります。

 

わたしたちは、宇宙を構成する一部として存在していますので

視界を宇宙規模まで広げると

大きなエネルギーの流れの中で

全体とポイントの関係性で動きがあることを実感できます。

 

これは、宇宙と自分ということだけでなく、

仕事においても、全体の流れと自分の業務という関係性も同じです。

 

任されている仕事にだけ意識を向けるよりも

関連部署全体の流れとの関係性も同時に意識した方が

仕事の要点、意図することなどを理解しやすく

効率も良くなります。

 

ただし、その人の持つ質にもよって、

全体とポイントを同時に見た方が仕事が覚えやすく、

やりやすく効率よく仕事ができる人と、

目の前のことにだけに集中して一つずつ片づけていった方が

合っている人とに分かれます。

 

どちらの方が良いというわけではなく、

あなたの質に合った仕事の仕方の方が良いので、

あなた自身が、どちらのタイプかによります。

 

ただ、目の前のことを一つずつ片づけるタイプの方は、

時々立ち止まって、全体を見渡してみましょう。

やはり、会社という区切られた範囲の中だとしても、

組織の一員として会社全体と関わっていますから、

自分の立ち位置と状況を把握・確認することは大切です。

 

全体とポイントを同時に見ることができれば、

適切に対応することがしやすくなります。

過ぎず足りなくないようにするためには、

視野を広げて、状況を把握する必要があります。

 

俯瞰して全体とポイントを同時に見ることによって、

あなたが今、何をどのようになせば良いのか分かります。