免疫力活性化しましょう

さて、ここ数日寒波が襲い、寒い日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか。

インフルエンザも流行っていますし、空気も乾燥している影響で喉風邪をひいている方も多いようですね。

 

ウィルス性の風邪やインフルエンザとなると、免疫力が氣になりますよね。

よく、基礎体温を1℃上げることで免疫力は30%アップすると言われています。ですから寒い時期は特に39℃~40℃くらいのお湯に浸かってしっかりと温まり深部体温を上げることで冷えた身体をリセットして、免疫力を上げることが大事です。

 

そして、わたしたちの腸は免疫機能を司る器官でもあり免疫細胞の60%は腸にありますので、腸内環境を整えることも大事になります。栄養点滴などで腸も使わなくなると免疫機能が衰えることが分かっています。

消化器官が機能しやすい状態は副交感神経優位のときですから、リラックスしている状態のときに腸の状態も活発で免疫機能も高まります。

笑うことで免疫力がアップするのも、リラックスできるからですね。

 

ストレスが溜まっていると交感神経優位になりますので、適度にストレス解消して、出来るだけ笑って過ごしたいですね。

暴飲暴食、甘いものの摂り過ぎも腸を傷つけたり負担になりますので、腹八分目を心がけて、消化にエネルギーを使い過ぎないようにしたいものです。

 

また、寒いからと言って、温かい飲み物を摂りたくなりますが、体内に入って冷めると水になるので、逆に身体を冷やすことになるそうですので注意が必要になります。

 

わたしたちの身体は、本当に無駄なものが無くて、精密機械のように繊細ですべてが連動しているので、1箇所でも不具合が生じると他にも影響を与えます。健康なときにはどことどこが繋がっているかとか、どのように影響を及ぼすのかとか実感できなくて、調子が悪くなって初めて確認できるので、健康のありがたさって、病気になったときに氣がつくのですよね・・・。

もう暫くは気温が低く、まだ寒暖差も激しいので、体調管理に氣をつけて過ごしましょう。