俯瞰して観ることで自分の位置を確認できて進む方向が分かります

九州北部の豪雨災害、広範囲で大変なことになっています。

謹んでお見舞い申し上げます。

 

今、地球は大変動期を迎えていて、それに伴う地軸の傾きの変化や自然災害が起きやすい時期になっています。

自然災害といっても、災害と認識しているのは人間であるわたしたちだけで、地球からすれば通常の営みなのですよね。

宇宙飛行士が宇宙から地球を見たとき、美しさと大きさに圧倒されて自分自身がとても小さな存在であることを認識して、自分の悩みもとても小さなことのように思えるとおっしゃっているのを度々耳にします。

そして、地球に戻ってきた後、人生観が変わったことで自然と関わりたいからと農業を始められた方もいらっしゃいます。

 

自分自身に氣づくために、物事を俯瞰して観ることが大切ですが、宇宙飛行士は実際に宇宙に行くことで自分自身だけでなく自分を取り巻く環境全体を俯瞰して観ることになります。そして、氣がついたことが、自分の小ささと宇宙の偉大さと美しさなのでしょうね。実際に宇宙に行った人にしか分からない感覚ですね。

 

客観的に全体を観ることで自分が何をする必要があるのか、そしてどの方向に進もうとしているのかが分かります。

地図を見ている時が俯瞰している状態になります。

道に迷った時は、まずは地図で現在地を確認することになります。

この道は、人生とも言えます。

自分の人生に迷った時、まずは、いまの状況を自分自身で確認することが必要になります。そして、自分はどこに行きたいのか、それにはどの道をたどるのかと言うことを自分で見つけていくことになります。

 

もし、生きたい場所が見つからない時は、目的地がないまま散策するのも良いかもしれません。遠回りになるかもしれませんが、その散策で発見や氣づきもあるでしょう。最短距離で目的地までいくことが良いことでもありません。一見回り道のように見えても必要だったから散策することになったのです。

ただ、大事なことは、今自分がどこにいるのかを確認することです。

あなたが本来生きる道からズレていないかどうかを確認することです。

あなたが本来生きる道にいない時、トラブル続きになったり、上手くいかないことが続いたりして軌道修正するようにお知らせがあります。

全体を俯瞰してみたとき、お試しなのか、ズレているから軌道修正をかけられているのかが分かります。

生きる道を生きている時にズレそうになったとき、それもまたズレないようにストップをかけて教えてくれます。

 

俯瞰してみると、今まで見えなかったものが見えるようになります。