休む時はしっかり休みましょう

今日は成人の日で祝日でした。

土曜日から3連休だった方もいらっしゃるでしょう。

しっかりお休みできたでしょうか。

 

仕事がハードなクライエントが、休むことに罪悪感を感じてしまい

仕事は休みなのに家で仕事のことを考えていたり

でも、仕事を家に持って帰ってきても、

動く氣力がなくて、結局何もできないまま1日が終わり

そのことに罪悪感を感じるし、できれば人にも会いたくない

というサイクルに嵌っている状態に陥っていました。

 

この状況、脳が疲れている可能性があるかもしれません。

脳が疲れると、自律神経が乱れて、その影響で身体が

疲れたように感じます。

 

脳が疲れてきたサインは、“飽きる” “眠くなる” “疲れる”と

感じた時と言われています。

この時に、ちょっと休憩できたり、眠れるとよいのですが

仕事をしているとそうもいかない状況が多いですよね。

そういう状況が続くと、脳内で快楽ホルモンを分泌して

疲れを感じにくくなり益々疲れが蓄積していきます。

 

ですから、仕事が休みの日は、気持ちを切り替えて

しっかり休むことが大事ですね。

 

休むことに罪悪感を感じるならば、

休むことも仕事だと思って、休むことを楽しみましょう。

 

仕事のことを考え続けているだけでもエネルギーは消耗します。

そして、実際に動くときになって、エネルギー不足になって

行動できなくなるパターンを繰り返すよりは、

気持ちを適度に切り替えて脳を休める方が

仕事の効率もアップしますし、閃きも起きやすくなります。

仕事と休息のメリハリをつけることで仕事の効率は良くなります。

 

仕事でミスが目立って来たり、

何をやってもうまくいかない時は、お休みのチャンスです!

脳が疲れているので、頑張ってもうまくはいかないことが多いです。

 

疲れすぎて眠れない時は、呼吸に意識を向けて

目を閉じて、息を吸う時間よりも、

息を吐き出す時間を長くして呼吸をしましょう。

脳の働きがゆっくりとなり、副交感神経が優位になるので

リラックスして眠りやすくなります。

 

休むことも仕事の内と思って、しっかり休息しましょう。