人間関係の変化はあなたの状態を教えてくれます

日曜日に開催したプラクティショナー勉強会はお2人の参加でしたが、お2人とも同じボトルを選択していて、分かりやすいシンクロニシティ(共時性)が確認できました。

お互いにコンサルテーションの練習をすることを通して、それぞれが何かに氣づく機会になります。

 

これは、このような練習の機会だけでなく、コンサルタント(プラクティショナー)と、クライアントも共鳴して選ばれて&惹かれて必要な出会いとなっています。

コンサルタント(プラクティショナー)とクライアントの立ち位置は、教える側と教えられる側というものではなく、基本的には同じ立ち位置になります。何かをレクチャーしたりアドバイスしたりと言うことよりも、クライアントはコンサルタント(プラクティショナー)とのやり取りの中で、自分の内側とコミュニケーションを取ることになり自分の内側の声を自分で聴き、整理していくことになります。そうすることで自分の内側にある答えに自分で氣づくことが出来るようになります。その際に、コンサルタントはその活動をしやすくするために問いかけを行います。

 

もちろん、コンサルタントとプラクティショナーは共鳴して出会うことになっていますので、お互いが鏡の役目にもなります。

だからと言って、クライアントが向き合うことと同じことをコンサルタント(プラクティショナー)が向き合うということではなく、クライアントの中に何らかの質を見せてくれるものがあり、そこから氣づきを得るということです。

 

コンサルタント(プラクティショナー)とクライアントには、どちらが偉くて上でどちらかが下という権威や上下の関係は無く、お互いに学びあえて共に成長できる関係性でもあります。魂のレベルで向き合うことになります。

ですから、指示や介入はせず、クライアント自身の内側にある本当の氣持ち、答えを自分自身で氣がつくことの機会を提供します。

 

コンサルタント(プラクティショナー)とクライアントの出会いはシンクロニシティでもあるので、必要性があれば会えるし、必要性が無い場合には予約しようと思っても出来なかったり、予約できたけれども体調不良で会う時期をずらすことが必要になったり、ついにはコンサルテーションを受けること自体が出来なくなるということも起こります。

これが本当に意図せずに起こるので、起こったときは不思議ではあるのですが、『今のタイミングじゃないのねぇ』とか『必要なかったのね』と言うことで流していけばよいのです。必要があれば、タイミングが合うようになります。

 

これは、コンサルタント(プラクティショナー)とクライアントだけの関係性だけでなく、普段の生活の人間関係も同じです。

自分の状態が変化すると、当然ですが関わる人が変わります。

自分らしく成長して次のステップに上がると、今までの関係性から離れていく人がいる中、新しい出会いもあります。

あなたの調子が悪い時、あなたを引き上げるために関わる機会が増える人もいます(本人は氣がついていないかもしれません)。逆に、あなたが誰かを引き上げる役目をしている時もあるでしょう。(これも、あなたが知らないうちにしている可能性もあります。)

人はそれぞれ役目がありますから、友達やあなたの周りの人間関係でもその動きを観ることが出来るでしょう。

人間関係の変化は、あなたの状態を教えてくれる目安になりますよ。