人間関係が好転しだしたら真の自分に近づいているサインです

新しいことをチャレンジするとき、慣れてないので面倒に感じたり、恐れを感じる人もいれば、今までやったことのないことを経験することに対してワクワクした感じになったり、上手くいくようにどのようにすればよいかと知恵を絞って工夫することを楽しんだりする人もいます。

 

この違いは、星座でいうと活動、不動、柔軟・変化という3区分のように、その人の持つ質の違いなどにも寄りますが、普段のその人のものの捉え方の癖のようなものも影響しています。

新しいことを始めるのが得意な人、持続させて現状維持が得意な人、変化を好んだり、その変化に柔軟に対応することが得意な人など、その人の持つ質によって、ものごとの捉え方や感じ方は随分と違ってきます。

そして、自分が思い込んでいる自分の質と、本質は違うときは、自分の内側では葛藤のようなジレンマのような経験をすることもあります。

 

その質がよくて、どの質が悪いということではなく、それぞれの質があるので、再生と破壊と維持のサイクルが出来るし、何かの状況であれば、先頭に立って行動して、その状況を維持するために知恵を絞り、臨機応変に対応をしていき、より良くするために今あるものを作り変えていくということが出来るのです。

だからこそ、様々な考えや質を持っている人が協力することが大切で、行き過ぎることを防ぐことができ、それぞれの役目ができるのです。

 

似たもの同士は共感することはしやすく、仲間意識は生まれやすいかもしれませんが、偏りが生じやすくて、行き過ぎるとバランスを崩します。関係性が上手くいっている人たちは、自分自身も相手もありのまま受け入れているので、そこにジャッジは無く、お互いを尊重して、その関係性のなかで自分の役目を見出しています。

そして、ジャッジもないので、お互いに意見を出し合い得意な人が役目を担って、それに協力する体制が出来て、その関係性を楽しんでもいます。

 

あなたが得意なことは何か知っているでしょうか。

出来ないことを出来るようにすることも1つの方法ではありますが、得意なことをより伸ばして、苦手と感じることは得意な人に手伝ってもらうという強力することの方が、エネルギーの観点からは大きくなります。

大きなエネルギーが働く分、何かを達成した時の喜びや満足感も大きなものとなり分かち合うことができます。

あなたの質はどのような質を持っているかを知って、その質を生かしていく生き方がすると、あなたに本当に必要な人が集まってきます。

その人たちにとっては、あなたも必要な人なのです。

それが、あなたたが本来のありのままの自分になることができるようになるにつれて、人間関係が変化する理由です。

外からどう見られるかということを気にし過ぎると、氣がついたら本来の自分ではなくなっているということになりかねませんから、自分の軸に定まって、素直な自分を生きましょう。