人間関係が上手くいかないときは自分と向き合うときです

コンサルテーションを受けて3週間ほどたった頃、あるクライエントから課題が解決しつつあって嬉しいとの連絡がありました。

コンサルテーションを受けたときは、過去の感情が溢れて一時期混乱していましたが、感情の扱い方をお伝えして、その奥に潜んでいる本質がコンサルテーションで確認できたことで、状態が落ち着き、自分自身の意識や物事の捉え方を変えることで、現実の状態が変化するようになってきました。

 

わたしたちは目に見えるものに囚われがちになります。

そして、何か困難な状況があると、ポジティブなものよりもネガティブなものに意識が向きやすくなり、さらに囚われることになり、その状況に嵌ってきます。

そのような状態のときに、コンサルテーションなどを受けて自分自身と向き合うことで、自分の状態を客観的に俯瞰して観ることが出来るようになり、氣づきを得ることが出来ます。

また、自分の感情の背後にあるものを見出せるようになると、感情自体に振り回されにくくなることで、自分自身の内側の声(真の自分の声)を聴くことがしやすくなります。

 

また、思考のパターンや、ものの見かたのに氣がつくことで、あなた自身の対応を変えることができます。あなたの持つ質の使い方を変えることが出来ます。

パターンが変わることで、これまでの結果が変化します。

あなた自身の本質は変えずに、あなたらしくあなたの質をバランスよく使うことが出来るようになることで、結果が変化します。

そして、あなた自身が変容することで、あなたに関わる人の見える側面も変化し、関係性も変化します。

 

人は変えることが出来ませんが、あなたの氣づきがあなたを成長させ変容させ、そして、関わる人にも影響を与えます。

あなたが関わる状況のなかで、あなたらしくあなたが成長、変容することで状況も変化します。