人を引き付ける雰囲気はあなた自身の質と在り方の表現になります

あなたは人に道を聞かれやすい人でしょうか。

この質問は、ナンパされやすいかと言うことではありません。

隙があるかどうかではなく、道や時間を聞かれるような人から話しかけられやすい雰囲気を持っているかどうかということです。

 

仕事が忙しい時や、人と話しをしたくない時などは、『話しかけないでオーラ』を自然と出していたり意図して出したりすることもあるでしょう。 集中して何かに取り組んでいる時は、自然と気軽に話しかけられないような雰囲気になります。

時には、自分は相手と関わりたいと思っているのに、無意識に自分で壁を作ってしまっていることもあるでしょう。そのような時は、『話しかけないでオーラ』や『近づかないでオーラ』を出していることになります。これは、意図しているのではなく、無意識に行っていることで、なぜそのような状況を創ってしまっているのかということに自分で氣がつくことが出来れば状況を変えることは可能ですし、氣がつくことで雰囲気が変わり始めます。

 

わたしたち其々が持つ雰囲気は、その人のもつ質やその人の在り方がエネルギーとして外に表現されているものです。

ですから、人から話しかけられやすい人は、相手に対してオープンで受け入れて貰えそうな優しい雰囲気を出していますが、それは、その人がそのような質を持っているということでもあります。また、他の人よりも目立つということもあるかもしれません。

 

このように、わたしたちは初対面でもその人の表情や雰囲気から多くのことを感じて読み取っています。言葉を交わさなくても既にコミュニケーションをとっているのです。

そして、あなたが相手に対して感じる雰囲気は、それがその人のすべてを表しているわけではありませんが、ある側面に関しては表しています。そのような質をその人が持っている可能性が高いでしょう。

でも、その人はこういう人だというような決めつけをするのは危険性がありますので、

他の質も持っているけれども、このような質も持っている人なのだという受け止め方をした方が良いですね。

 

そして、自分の状態や在り方が雰囲気として表現されますので、その雰囲気に惹かれた人が良くも悪くも集まってきます。

もし、あなたが出会いが無いと感じているのならば、まずは自分の状態を知り、自分が外に何を表現しているのかを確認してみましょう。

潜在意識にあるものを無意識に表現しているのであれば、それは意識とのギャップとして認識することもあるでしょうが、氣づくことでそのギャップを埋めることもできます。

また、ありのままの自分が外側にどのように何を見せているのかを知ることは、自分が何を望んでいるのかを知ることにもなります。