不安や恐れを手放すタイミングです

気持よく新年を迎えられましたでしょうか。

春分の日の3月21日(満月)は、宇宙新年になりますので、この時期まで浄化・手放しと調整を行って心身ともにすっきりとし、あなたが心地よく過ごせる空間をつくりをしていきましょう!

 

そして、ポジティブに意識を向けていきましょう。

これまでもポジティブに前向きに意識を向けることについてお話しを度々しましたが、ネガティブがいけないわけでもないこともお話ししました。置き換えると陰と陽ですし、バランスが必要です。どちらかに偏り過ぎるもアンバランスで、あなたらしいバランスでいることが大事です。

 

ポジティブに意識を向けると言っていますが、世界や身の回りで起こっている争いや、自然災害などの状況をなかったこととしてみないようにしたり、自分に都合の良いことだけとか、楽しいことだけに意識を向けましょうと言っているのではありません。

それは、偏った見方になります。

 

大事なことは、世界や身の回りで起こっている争いや悲惨な状況、自然災害なども知ったうえで、恐れや不安、怒りなどに取り込まれないことです。恐れや不安を感じるときは、あなた自身を信頼し、自然災害ならば出来る対策を実行し、怒りのエネルギーは、あなたがあなた自身の人生の役目を果たすための行動を起こす起爆剤とし、あなたが現実的に目の前にそのような状況が起こらないような世界を創造していくために行動することです。

 

そして、もし恐れや不安、怒りなどに取り込まれそうになったときは、一時的にネットやTVから離れて本来の自分に戻ること、自分の中心に定まること(センタリング)、自分の軸に定まる事(表現は違いますが同じことです)をすることです。

 

不安や恐れを抱え留まるよりも、不安や恐れを手放し行動を起こすことで状態を改善する可能性が高くなります。

 

起こっていることを見ないようにしているということは、ありのままを受け入れているのではなく、否定している状況ですから、結果的にはネガティブな状況を意識しているということになります。囚われていない状況とは、起こっていることはただ起こっているだけと、ありのままを受け入れている状況で、そこにポジティブやネガティブとラベルを貼っていない状態です。

 

その状態で、どちらに意識を向けるのかと言えば、あなたの内側が穏やかで軽やかになり、楽しいと感じるワクワクするような内側から湧き上がってくるような感覚を感じられる方、周囲と調和がとれ幸せを感じることが出来る方を選択する、意識を向けるということです。

それが、一般的に言われているポジティブな状態ということです。

 

あなたがポジティブになれない時、ポジティブになろうとしないことです。『ポジティブになれない自分がいるな~。』と認識して、その状況をありのまま受け入れることす。

そうするとネガティブなことだけでなく、ポジティブなことも見えるようになります。

 

ありのままの状況を知った上でポジティブなことに意識を向けていきましょう。

その想いがあなたを未来に繋げていきますよ。