ネガティブな出来事は好転する前兆です

今年になってから、様々な大きな変化が加速していますね。

状況に対応していくために、過去の概念やシステムを手放して、新しい環境に対応できるシステムの構築や、新しいことにチャレンジすることが始まっています。

 

わたしたちは前に進むだけで、過去に戻ることが出来ませんから、今できることをして対応していくことになります。

過去出来たことが出来なくなっていることもありますが、今の状況になったことで、個人レベルでも、過去にできなかったことが出来るようになったこともあることでしょう。

また、人間の活動が静かになったことで、自然の環境も少し改善されたようで、バランスが取れていない状況であることも確認することになりました。

 

ネガティブなことが起こったとき、起こったことに意識がとらわれて、その前の状態に戻そうとしがみ付きたくなることもあるかもしれません。そして、過去にはできて今は出来ないことばかりに意識が向きがちになることもあるかもしれません。

未来に意識を向けると不安になるし・・・と、いうことでストレスも溜まりやすくなります。

これまでの概念で行動していると、新しい環境に移行するタイミングを逃してしまうこともあります。

 

ネガティブな大変なことが起こる前に、多くのことに氣がつけたり、実際に行動を変え自分の人生を変えるということなどが速やかに出来るとよいのですが、個人レベルではできても社会レベルでは、みんながみんな、なかなかそうもいかない部分も多くあります。

しかし、個人レベルでは、実際に行動を変えて自分の人生を変えるということに関しては、何か起こる前に、なんとなく今の仕事や今住んでいる場所ではない氣がするというような、『なんとなく感じている』という感覚が内側で起こっていることに氣がついている人も多いのです。

その内側の声に従って、素直に行動することが出来れば自然と自分の人生の道に繋がっています。

 

大変なことが起こったとき、それは、新たな人生に繋がる転換期でもあり、その先が好転する前兆になります。

出来事が起こったことで、今まで氣がつくことが出来なかったことに氣がつくことが出来て修正することや、新しいシステムを作ることが可能になります。

その先の未来は、今に意識を向けて、現実的に適切に行動する必要があることを行動することで繋がっていきます。