ショックやトラウマを受けた時は人の助けが必要です

人生の中で多くの経験をして私たちは成長ますが、

その経験が強度の場合、

私たちはショックやトラウマを経験することもあります。

 

ショックやトラウマを経験したとき、

わたしたちは、自分が自分ではなくなったような

なにか地に足がついていないような感覚を感じたり

何も手につかなくなります。

 

この場合、自分ひとりで本来の自分に戻ることは難しく

専門家や人の助けが必要になります。

 

オーラソーマ®コンサルテーションの場合は、

ショックを受けた出来事のあと

今現在、自分自身の状態がどのような状態なのか

そして、経験を通してどのように成長しているのか

ということを自己認識し、

ショックやトラウマで受けた心とエネルギー体の

傷の回復を自己ケアしていきます。

 

一般的なコンサルテーションよりも

回復のスピードを速める可能性があります。

 

ヨーガでは、瞑想も含め自分の内側に意識を向け

呼吸と身体の動きを連動させることで

脳の働きと自律神経のバランスをとり

心と体と精神と魂がばらばらになったような感覚を

もう一度一つにつなげることを行います。

 

ここで大切なことは、

どちらも人の助けは必要としますが、

誰かに癒してもらうのではなく、

基本的には“自分” が能動的に自己ケアを行いバランスの回復を得て、

そして、経験から氣づきを得ることです。

 

経験した意味は、ずっと後から分かることもありますから

経験した意味にとらわれて留まることは必要ありませんが、

ただ、経験をきっかけに、何かの氣づきを得ることは重要です。

 

なぜなら、何らかの必要性があって経験したはずだからです。

過去は消せませんし、なかったとこにはできませんから

状況、経験をそのまま受け入れて

一生懸命に今を生き、自分と向き合うことで

落ち着き、統合されることで氣づきは得られるものです。

これは、誰かが肩代わりできるものではなく、自分自身で行うものです。

 

あなたの受けたショックとトラウマからの回復には

人の助けを借りながらも、あなた自身の自己ケアが必要です。