気持ちが前向きにならない時こその太陽エネルギー

今日のお天気は快晴で雲一つない澄み切った青空が

天高くどこまでも続いて広がっていました。

 

雲一つない青空を見ていると、穏やかな静かな気持ちになっていきますね。

 

昨日は、反省して後悔してとらわれることについて書きましたが、

それに関連したお話しで、「空と太陽と大地の力を借りちゃいましょう!」

って、お話です。

 

何かにとらわれて窮屈な感じがしていたり、

ポジティブになれなかったり、

前向きに行動する氣力が湧かないときは、

まずは、お天気の良い日には、短い時間(長くても15分程度)でよいので

日光に当たってみましょう。

紫外線に当たると脳内の神経伝達物質のエンドルフィンが分泌され、

幸福感を感じられるようになり、気持ちを明るくしてくれます。

ただ、何でもやり過ぎは危険ですので、注意してくださいね。

(やり過ぎはエンドルフィンの影響で、日焼け依存症になる場合もありますので)

 

そして、日光に当たりながら、深呼吸をします。

ゆっくりと息を吐き出しきってから、深く息を吸い込みます。

そのあと、息を吸った時間よりも長くできるだけゆっくりと、

息を吐きだします。

(吸うとき4つ数えるくらいの長さだと、吐くときは8つ数えるくらいの長さ)

これを数回繰り返します。

息を吸ってから吐き出すまでの、呼吸の切り替わりの

一瞬息が止まったように感じる感覚も感じてみましょう。

 

もし、近くに公園や砂浜などがあれば、

裸足で立って上記の呼吸法をするのもオススメです。

 

私たちは、外を歩くときは靴を履くようになり、

家は鉄筋のマンションでフローリングが多くなり、

大地と直接触れる機会が極端に少なくなりました。

(ほとんど無いかもしれませんね。)

それは、普段、大地:地球のエネルギー(氣)と絶縁されている状態です。

ですから、裸足で大地:地球に触れることで、

氣力を補充することができるのです。

また、大地:地球と私たちのエネルギーの循環を活性化します。

それは、私たちの自分軸としっかりつながることを助けます。

 

私たちが、何のために生まれてきたのか、私たちの役目は何なのかを

思い出させてくれるかもしれません。

 

お天気の良い日に、自然の風を感じて、大地を感じてみませんか。

 

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