あなたの感覚があなたを軽やかにする鍵になります

今日1日、心軽やかに過ごせたでしょうか?

わたしたちは感情があるので、毎日沢山のことを感じています。

感情は、わたしたちが人と関わる時や氣づくためには必要なものなのですが、思考と感情の働き方が適切ではない場合、自分をジャッジして自己嫌悪に陥ったり、自己否定したり、どちらかと言うとネガティブな方向に行きがちになります。

 

この状態に氣づき、出来るだけ早く自分軸に戻ることを助けるのは、あなたの感覚になります。

『なんだか重くなった』『なんだかスッキリしない』『何かひっかかっている』など、感覚として感じることになります。

 

自分自身を客観視することで、何に対してそう感じたのかを観ることも必要ですが、考えすぎる傾向や重くなって浮上しにくい傾向がある方は特に、何よりも先ずは自己否定しないこと、自分をジャッジしないことが重要です。

例えば、知らなくて上手くいかなかったのならば、今回知ることが出来たので、次回から同じことをしなければよいだけです。経験して学んだだけのことです。

考え過ぎるときも、上手くいかなかったときのことや、今色々と考えてもどうしようもできないことを考えて時間を大切に使えないばかりか、どんどん重くなっている時も、いったん氣持ちを切り替えて、「今」に意識を向けることで、その流れを切りましょう。

 

自分で分かっていても、ついついそのサイクルにいつの間にか嵌ってしまっていることもあるのですよね。

そのサイクルに嵌りつつある時、そのサイクルにどっぷり嵌っている時は、そうではない逆の軽やかなエネルギー・周波数をキャッチすることは難しく、誰かの助けが必要になることが多くなります。

 

ですから、出来るだけ早いうち、今までと何か違う感覚を感じて「?」が内側に感じられたときであれば、あなたらしく軽やかな状態の感覚を覚えているので、その感覚があるうちに直ぐに出来るだけ早く、元の状態に戻しましょう。

 

あなたが感じている感覚“違和感” や “重さ”など、何か今までと違う感覚は、あなたの内側で何か変化が起こっている証拠です。

感覚は、あなたの内側や身体の中で何かの変化が起こったときに感じられるものです。

その感覚は、今のあなただから感じられるもの、今のあなたしか感じられないものですから、あなたの内側で感じられる感覚に素直になって、自分の状態をケアしましょう。

 

自分をジャッジしそうになったら、『あ~、またいつもの癖がでてきちゃった』『これも私よね~ (^^ゞ』と受け入れて、流しましょう。

ジャッジしている時には、俯瞰して観ることも難しく、何がきっかけでジャッジし始めたかも自分で観ることが出来ませんから、流して落ち着いてから観ればよいのです。

 

あなたがあなたらしく軽やかにいることは、周囲の人も軽やかにその人らしくいることを可能にします。

そのスペースをあなたが提供しようとしなくても、あなたがただそこにいるだけで波長・周波数とし伝わり広がっていきます。

 

あなた以外の誰か他の人を変えることは出来ませんが、先ずは、あなたがあなたらしく軽やかに日々を過ごすことが出来れば、結果として、周りの人が変わり始めます。

あなた自身があなたらしくリラックスしているのか、自分の内側の感覚を意識してみることで、内側の変化を感じやすく、ブレてもすぐに元に戻しやすくなります。

先ずは、ジャッジしそうになったら、ジャッジしそうになった自分に『ジャッジしそうになったのを氣づけたね!』とOKを出してみましょう。