あなたが苦しいと感じる時はバランスをとることが必要なサインです

昨日は自分の質を知って、その中でバランスをとるというお話しでしたが、バランスは自然界の中で多くみられ、そのバランスを維持するために自然現象が発生します。

 

植物が実をつけるとき、花が咲いた後に膨らみ始める実は緑色をしていることが多いのですが、その実が熟し始めると次第に黄色から橙色そして赤色へと熟して行く過程で色が変化します。

緑と赤は補色の関係に当たり、ちょうど向かい合っている位置にある色です。

わたしたちが普段から目にしている色は、太陽光で反射された補色の色です。

地球を覆う緑の色の下になっている生命エネルギーを表す色は赤色で、ここも補色の関係です。

 

補色は、相対するという観点ではなく、オーラソーマカラーケアシステムでは相互に関連してバランスをとるという認識があります。

目にしている色の背後には、その補色があり、見えない部分でバランスをとっている、

その色の質が関わっているという認識です。

ここでも、良い・悪いという認識ではなく、どちらもその色の質、あなたの持っている質をどのように持っているのか、その質をどのように使うのかと言うことです。

 

芸能人や名の知られた方たちが、ファンの応援や賛同意見だけでなく悪口や批判なども浴びるけれども、それも注目されているからのことだし自然なこととお話しされていますが、これもバランスです。これはパレートの法則(2:8の法則)から波及して2:6:2の法則とも言われています。まぁ、法則と言われるほどきっちりとしたものでは無ないのですが、あなたのことを好きな人が2割、どちらでもないひとが6割、嫌いなひとが2割と言う感じで、一般的にはだいたいこのような感じのバランスになるということです。

ですから、好きと感じる人がいれば、そうではないと感じる人もいて当然ですから、あまり気にする必要はないし、みんなに好かれようとすると苦しくなるし、みんなに好かれることは無理だということです。氣楽に生きましょう。

 

あなたが何か苦しくなったとき、それはどこかバランスが取れなくなっているというお知らせです。

あなたがあなたらしくいれている状態がバランスの取れている状態です。

そのバランスが一番あなたらしく、あなたの才能や能力を発揮できる状態です。