あなたが精神的に不自由さを感じるとき、固定概念や思い込みがあるかもしれません。

オーラソーマコンサルテーションでは、色を通して自己認識して、私たちが生まれてからこれまでにつけてしまった必要のない思い込みや条件付けを外して、氣づきを通して自分らしくバランスをとることを行います。

私たちがこれまでに成長してくる中で、親、友人、教師、読んだ本などから得てきた、本来の自分には必要のなかった価値観や条件付け、思い込みなどを何枚も厚着をするように、体に重ねてまとっています。それはとても重く、動作も不自由で思うに動けない状態を作りだしています。

また、芯を取り囲むように幾重にも外側に向かって重なっている状態は、玉ねぎや筍などのようでもあります。

本来、わたしたちは生まれてきたときは、既に自分の人生の役目と、その役目を果たすことに必要な才能と能力を持って生まれてきて、何にも捉われずに自由な存在です。

それが、成長するに従い、自分の周囲の人との関係性によって、自分の価値観以外の価値観などの刷り込みは行われます。

そして、その刷り込みなどの条件によって、次第に身動きが取れないような状態にまでなることもあります。

他者と関わることで行われてきた刷り込みや条件付けですが、それがあることに氣がつくには、同じように他者と関わることが必要になります。

他者と関わることで、自分の思い込みや条件付けに氣がつき、もしくは、自分の内側を見ることを通して、自分には必要のない価値観や思い込みを手放していく作業が可能になります。

始めの頃は、分かりやすい困難な状況があるなどして、氣づきも大きく、ガツンと腑に落ちるという感覚を感じることがしやすいのですが、自分の本質に近づくにつれ、繊細な氣づきに変化することもあります。

そうすると、手応えがないというか、自分で成長できているのか客観的に確認することが難しいと感じるかもしれません。

そのような時も、色を通して自分自身を認識することで、どのような学びを得ているのか、どのようなものを手放すことが出来、どのような成長をしたのかということを客観的に確かめることができます。

氣づきは、他者から教えてもらうものではなく、自分自身で氣がついていくことが必要で、自分の内側で整ったときに氣づきは起こります。

氣づきがおこり、手放すことで幾重にも重ね着をしていた服や鎧を少しずつでも脱ぐことが出来、身体も心も軽やかになり始めます。

思い込みや刷り込みの中に嵌っているときは、大変ではありながらも、そうではないバランスのとれた状態を知らないか、忘れてしまっているために、自分の状況に氣がつかないこともあります。

そのようなときに、客観的に俯瞰して自分の状態を確認することが出来ることで、バランスを取り戻すことが出来、それまでの状況が幻だったような感覚を得られる状態を目の前に実現することができます。

 

あなたが変われば、鏡に映し出されるあなたも変わります。

あなたの波動の変化に合わせて、鏡に映し出される周囲の状態も変化します。

取り組みやすい外側の条件付けから手放していきましょう。

思い込みや固定概念を手放すほどに自由で身軽になりますよ。