あなたが幸せになりたいのなら周囲の人と共に幸せになりましょう

あなたが幸せになりたいのならば、あなたの周りの人にも心を配り一緒に幸せになることが必要になります。

だからと言って、自分が犠牲になって周りの人を優先させるということではありません。

でも、自分1人が幸せで豊かになろうとしても、家族や友達などあなたと関わりのある人がそうでなければ、あなたが幸せで豊かになったとしても長くは続かないかもしれません。あなた1人が幸せで豊かな状態ではエネルギー量は小さく、あなたが困難にあったときに助けて支えてくれるエネルギーは弱く、そのエネルギーを維持するのは難しいからです。共鳴作用からすると、あなたの周りに集まってくる人は、『自分が幸せで豊かになればよい』と思っている人たちのグループになりますから、そうなると、あなたが困ったときに助けてくれる可能性は限りなく低いということになります。

さらに、あなたとあなたの周りの人との関係は切れてしまうでしょう。なぜならば、波長が違ってきますから自然と合わなくなります。

でも、あなたにとって大切な人が困っている状態でいるならば、あなたはきっとその人のことが氣になり、自分だけが幸せや豊かさを手に入れても本当には幸せとは思えないかもしれません。

相手に好きになって欲しいのならば、相手から『して欲しい』と望むのではなく、自分がして欲しいことや相手が本当に望むことを先に自分から差し出すことが必要でした。『欲しい』という思いは相手から奪う行為です。

奪うエネルギーに対して、近づきたい、親しくなりたいとは思いませんね。それに、自然界では高いところから低いところへとエネルギーは流れバランスをとりますから、奪うことを先にして豊かになったのならば、次にはあなたが奪われる立場になるとも言えます。

先に与えることからエネルギーが循環して自分のところにもそのエネルギーが流れてくるのです。

循環を生み出す最初の行動を自分で起こすことが必要です。

そして、あなたが周りの人をどのくらい幸せにすることが出来るかによって、その幸せや豊かさのエネルギーが変わります。分かち合い支え合うことでエネルギーは大きくなります。

また、あなたの周り全体の周波数が変わることで、あなた自身の周波数も自然と変わり、幸せで豊かになります。その中の誰かが重くなり助けが必要な時にはその周波数を調整することもしやすくなり、結果的にはあなたの周り全体の周波数が幸せで豊かな状態を維持することがしやすくなります。

バランスの取れていない依存は、どちらか一方だけが幸せで豊かである関係性ですが、バランスが取れそれぞれが自立して支え合う関係性は、協力し合うことでお互いに幸せである関係性を築くことが出来き、お互いに共に豊かになる関係性となります。