「自分の人生を生きよう」と決めた時からそのようになります

先日、生徒さんから近況報告の連絡がありました。

その中で、友人から送られてきたメールにジョブズ最後の言葉の動画が添付されていて、「準備ができた時に師が現れる」と言いますが、今回、学んだことで生きるということがどういうことなのかが分かり、内容が深く響きますとのことでした。

 

自分の内側に意識を向けて、これまでの経験を振り返り点が線でつながったとき、見えてくるものや氣がつくことがあります。

そこで、自分が歩んできた道や選択したことが自分にとってどうだったのかを知るタイミングがやってきます。

 

それは年齢には関係なく、若くして氣がつく人もいれば、お孫さんがいる年齢になってから氣がつく人もいます。

でも、それは早いから良いとか、年齢を重ねているからもっと早く氣がつけばよかったということでもなく、やはりタイミングがあります。

その地点に気が付くまでの多くの経験が必要なときもありますし、早く氣がつけばいいということでもなく、自分の生まれてきた使命を果たすのに必要なタイミングで必要なことに氣がつくようになっています。

 

ただ、どのように氣がついていくのかなどの細かな設定は自分で創造することが出来ると言われています。生まれてくるときに約束してくるのは、あらすじの部分でその他の細かな部分は自分で選択することが出来ます。

 

息をしているけれども、呼吸だけして眠っている状態のときには、本当に何も見えていなかったり、なんだか夢をみているようなフワフワしたような感覚があります。それが、目が覚めると、ものごとの背後にあるものもはっきり見えるようになったり、あなたの内側が外側の出来事に反映されるので、自分の状態を認識しやすくなります。

そして、目覚めるには、先ずは自分自身で目覚めると決断することです。

決めたからと言って、すぐに目覚めるという訳ではありませんが、その時から変化が始まります。

目覚めるために必要な情報や出会いがご縁で引き寄せられます。(日本は、昔から「ご縁」という言葉を使って、シンクロニシティ(共時性)や、引き寄せの法則のことを言っていたんですよね。)

 

あなたにとって大切なものに従って、あなたの人生を創造し、使命を果たしていきましょう。